岩崎 安伸
(いわさき やすのぶ)

所属

大阪市立大学大学院都市経営研究科・医療・福祉イノベーション経営コース教授

職場住所

(大学本部)
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
(梅田サテライト)
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600大阪駅前第2ビル6F

担当科目

大学院都市経営研究科「医療イノベーション経営」、および「ワークショップ」「課題演習」「研究指導(論文指導)」などの演習系科目。

担当分野

医療・福祉の国際比較、医療・福祉組織のリーダーシップおよび経営幹部コーチング

略歴

昭和52年4月 和歌山県立医科大学入学

昭和58年3月 和歌山県立医科大学卒業(医学士第1573号)

昭和58年6月 医師免許証第276709号

昭和59年4月 神戸大学大学院医学研究科入学

昭和63年3月 神戸大学大学院医学研究科(博士課程単位取得後退学)

平成3年2月  医学博士(外科学系)(神戸大学 医博い第711号)「博士論文題名:Increased Superoxide Anion Release from Chondrocytes in Response to Interleukin l and Interferons」

平成13年4月 神戸大学大学院経営学研究科マネジメント・システム専攻(博士前期課程)入学

平成15年3月 神戸大学大学院経営学研究科(博士前期課程)修了修士(経営学)(神戸大学修第950号)「修士論文題名:医療におけるスキル形成へのプロセス変革」

平成28年5月 Singapore Management University(シンガポール経営大学)Executive MBA

昭和58年6月 神戸大学整形外科研修医

昭和59年4月 神戸大学大学院医学研究科大学院

昭和63年4月 神戸労災病院整形外科医員

昭和63年6月 冨士原病院(京都府福知山市)整形外科医長

平成2年6月   神戸労災病院整形外科医員

平成4年4月  UniversityofTexas(テキサス大学、アメリカ)SouthwesternMedicalCenter(サウスウエスタンメディカルセンター)、整形外科研究員

平成6年5月 神戸大学整形外科医員

平成6年7月 神戸大学整形外科助手

平成7年9月 新須磨病院(神戸市〉整形外科医長

平成12年4月 新須磨病院(神戸市)整形外科部長

平成19年9月 ヒロクリニソク(神戸市)整形外科医師

平成19年10月 あんしんクリニック(神戸市)院長

平成25年1月 あんしん病院(神戸市)院長

平成27年1月 医療法人社団あんしん会(神戸市)会長(現在に至る)

平成30年4月 大阪市立大学大学院都市経営研究科都市経営専攻教授(修士課程)

学会等活動

日本整形外科学会、日本肩関節学会、日本整形外科スポーツ医学会、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会、神戸経済同友会

社会活動

平成2年2月 日本整形外科学会専門医

平成7年 「オリックス・ブルーウェイブ(バファローズ)チームドクター

平成7年 神戸製鋼・コベルコスティーラーズチームドクター

平成20年4月 ひょうご地域スポーツ指導者育成推進事業委員

平成20年4月 公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会認定登録医業経営コンサルタント

平成28年6月 神戸経済同友会提言特別委員会委員

平成29年3月 国際体操連盟(Federation Internationale de Gymnastique)Medical, Anti-doping &Scientific Commission Members

社会人教育実績

●社会人大学院生の実務経験に応じた課題発見および解決実践

平成25年4月〜平成27年3月 大阪市立大学大学院経営学研究科グローバルビジネス専攻前期博士過程(修士課程)社会入プロジェクト研究の担当特任教授として、経営学の教育を通して社会人学生の実務現場の課題発見と解決を実践し、各学生の修士論文としてまとめた。
整形外科臨床講師・臨床助教授・臨床准教授として医学生の病院実習を担当した。

平成8年4月〜平成20年3月 市中病院での整形外科実習を通して、学生は大学病院では取得できない実践的な医療を経験し、そのうち数人は整形外科医として成長している。

平成26年7月〜現在に至る 社会人大学院生の教育にも用いた本教員個入の実践例は「外科医が語る思いの医療・福祉経営」として出版した。医療・福祉経営でのマーケティング、コスト分析、アジア諸国の医療の現状等について論じている。 社会人大学院の卒後教育の一環として、海外病院視察を行っている。また、アジア地域の病院との医療に関する情報交換や整形外科領域の手術・医療知識の共有に取り組んでいる。

平成26年2月 韓国大田市宣病院訪問

平成26年9月 アメリカカイザーパーマネンテ病院訪問

平成27年7月 インドチェンナイ市アポa病院、マドゥライ市アラビンド眼病院訪問 平成28年8月 シンガポールチャンギ総合病院、タントクセン総合病院、マウントエリザベス病院、ファウラーパーク病院訪問

平成28年10月 カンボジアプノンペン市サンライズジャパンホスピタル訪問

平成28年11月 インドチェンナイ市アポロOMR病院訪問

平成29年1A ベトナムホーチミン市ホアン・ミ病院訪問

平成29年2月 中国北京市PKUケアリハビリテーション病院 中国リハビリテーション研究センター訪問

業績

(1)「Increased Superoxide Anion Release from Chondrocytes in Response to Interleukin l and Interferons(神戸大学 医博い第711号)」、平成3年2月。

(2)「医療におけるスキル形成へのプロセス変革(神戸大学修第950号)」、平成15年3月。

(3)『外科医が語る思いの医療・福祉経営』(単)、平成26年7月、清文社。

(4)『Dr.サニーのめざそう「アクティブライフ」』(単)、平成26年5月、エピック。

(5)「現在の整形外科医の手術スキル形成の問題点」(単)、平成17年、『日整会誌』

(6)『病院におけるBSC導入事例3・2新須磨病院整形外科』(単)、平成18年7月『看護』

(7)「患者価値創造型の医師の発掘と育成」(単)、平成22年6月、第14回日本医業経営コンサルタント学会。

(8)「整形外科手術のパラダイムシフトと手術専門クリニックの経営」(単)、平成21年6月、第13回日本医業経営コンサルタント学会。

(9)「トップリーグ・チームドクターによる医療システム構築」(単)、平成16年、第30回日本整形外科スポーツ医学会、2004年、東京。

(10)「0uting Activities and Programs to improve QOL in patients with knee Surgeries」(単)、平成28年6月、2nd Annual Conference of the Euro-Asia Tourism Studies Association

(11)「How to use marketing tools to improve your competitiveness as a hospital」(単)、平成28年9月、Hospital Management Asia 2016。

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