研究科の特徴

 都市経営研究科(GSUM:Graduate School of Urban Management)は、現在の創造都市研究科(GSCC:Graduate School for Creative Cities)を基盤としてスタートする、独立研究科です。
 授業の場所は創造都市研究科と同じ大阪駅前第2ビルの梅田サテライトで、仕事をしながら、平日夜2日と土曜(注1)に通えるよう社会人に最適の設計となっています。
 また、基礎科目群を用意しているので、どのような分野を勉強された方でも、意欲のある方は歓迎します。

 これからの都市に必要なまちづくりや公共政策・産業政策、行政、ビジネス、医療・福祉などについて、地域の再生とマーケティング、まちづくり、都市計画、アート、公民連携やPFI、地方行政、財政や会計、法政策、イノベーション、ベンチャー、ICT/AI、エネルギーなど新産業、医療・福祉のイノベーション経営や経営倫理などの新しい専門科目群を用意しています。
 また現場のリーダーとのワークショップ等参加型の科目を用意し、課題解決型の研究教育を行います。

大阪市立大学で培われてきた「社会人大学院としてのシステム」は全てそのまま継承

  1. (場所)交通至便な梅田サテライトで開講(地下鉄・JR各駅から数分圏内)
  2. (時間)平日夜2日と土曜(注1)だけで修了可能
  3. (課題解決型大学院)社会人が自分の研究を論文やリサーチペーパーにまとめることを応援する多くの参加型科目を多数用意。社会人が自己の課題をまとめていくように、ホップ・ステップ・ジャンプの3段階でデザインされた参加型科目の多さ
a.ワークショップ(30人近い講師の授業でヒントを得る)
b.課題演習(調査研究分析手法・ゼミの手法を学ぶ)
c.研究指導(論文作成)で自己の研究を深められます。

★特に特色のある授業が、各課題に対し、1年間で30回近く、各課題に対するキーパーソンをお呼びし討論するワークショップです。毎週、当該分野の第一人者をお招きして、いま何が課題か、それについてどう考えているか、3時間の授業の前半でご講演いただきます。後半では、学生とゲストスピーカーの間で質疑と討論をおこないます。

注1:医療・福祉イノベーション経営コースを除く


さらに、新しい専門科目群を用意

基礎だけでなく、まちづくり、都市地域再生、マーケティング、公民連携(PPP)/PFI、公会計、公共経営、都市計画、アートプロジェクト、都市財政、地方行政、法政策、自治体法務、行政組織、イノベーションマネジメント、ベンチャービジネス、中小企業、事業改革、ICT/AIや新エネルギービジネス、医療・福祉イノベーション経営、医療・福祉経営倫理、知識創造組織などのテーマの研究のための科目群を用意。
⇒ 詳しくはコース紹介をご覧下さい。

CEUR 創造経済と都市地域再生 「創造都市を創造する」大学院 創造都市研究科電子紀要 創造都市研究科紀要 R2-3Sプロジェクト 大阪市立大学創造都市研究会 院生会HP